獣医師が開発に参画した、ペットの自然治癒力を高めるペット用サプリメントワンニャンペット・ドットコム

病院に連れて行く前に、できることがたくさんあります。

OK動物病院院長 沖田和彦先生■飼い主の注意で、病気は予防できる
  最近のペットブームのおかげで、ペットを飼う人が増えてきています。むしろペットというよりも、家族の一員として迎え入れられていると言ってよいでしょう。ペットの健康に関心が高いことは、とてもすばらしい事です。

  しかし、少し気になる事があります。それは以前は怪我や病気をした動物を診察することが多くいわば症状が出てからの治療の比率が高かったのですが、ここ近年は元気がないとか太り過ぎとかアレルギーがでたというような症状で通院される方が急激に増加しています。

 これは、人間でいう「生活習慣病」とまったく同じ状態です。本来の運動量が減り、高カロリーのフードを与えられ、肥満化することによってあらゆる関節の障害や内臓障害、アレルギーなどが生じているのです。また、昔の飼い方とは違い家族の一員として大切に飼われて長生きをするペット達が多くなった結果、心臓病や癌などの病気が多く見られるようになってきました。今まではあまり考えられなかったペット苦難の時代が到来したといっても過言ではないでしょう。

  これらは、食生活をはじめ、飼い主のちょっとした注意で予防できることばかりです。動物の習性や本来の行動性を充分理解してあげることが大切です。

■リスクの少ないサプリメント開発に参画

 我々獣医師が抱える悩みのひとつに、ステロイド剤の使用があります。薬剤として、優れた力を発揮する一方で、長期使用の副作用が懸念されますが、痒みや炎症を抑える力についつい獣医師も飼い主も安易に頼りがちになります。これらを対処的にではなく、根本的な改善をするためには、フードとサプリメントの力を借りて動物が本来持っている自然治療力を回復することが大切です。

人間もペットも以前より栄養を過剰に摂取しているといっても良いでしょう。そういった考えを出発点として、私は医薬品メーカーと他の獣医師や大学付属病院の協力の下、ペットにとっての有効サプリメントの研究を続けてまいりました。
  ステロイド剤の使用を軽減させたり、関節の痛みの緩和と同時に免疫力を上げるための高品質、高含有のペット用サプリメント(栄養補助食品)を完成させることが出来ました。
  すなわち、皮膚病疾患用としてシソエキス、バラエキス、関節炎用(対策)としてグルコサミン、コンドロイチン、免疫力増強にアガリクス菌糸体、メシマコブ菌糸体といった高品質の素材を高含有したものを製品化することが出来ました。

■グルコサミン配合サプリメント使用の一例
 左後肢跛行で歩行が不調だったネネちゃんに、グルコサミン、コンドロイチン配合のサプリメントを2ヶ月間与えたところ、1ヵ月後には特に歩行に問題がないほど改善しています。


左後肢跛行
名前:ネネ 犬種:シェルティ 体重:20.6kg

アクティビィティーコントロール詳細ページへ

■きのこ配合サプリメント使用の一例
 クチビルと肺に腫瘍があり、食欲、元気がなかったモモちゃんですが、サプリメントを食べさせ続けたところ、元気、食欲ともに回復し、改善されているのがわかります。わずかですが、腫瘍も小さくなっています。


クチビルと肺の腫瘍
名前:モモ 犬種:柴犬(雑種) 体重:10kg

バイタリティーコントロール詳細ページへ

■シソ、バラ抽出物サプリメント使用の一例
 皮膚の脱毛および粗剛化が著しく、いつも体を掻いている状態だったグーちゃん。使用後1ヶ月半後から、掻くことがなくなり、毛づやが改善し、きれいな毛が生えてきました。


皮膚脱毛、粗剛化
名前:グー 犬種:パグ 体重:10.7kg

千葉県佐倉市 グーちゃん(パグ)〔ステロイド剤不使用〕

バリヤコントロール詳細ページへ

▲ページトップへ